能代市風の松原植物調査


オウシュウクロマツ=ヨーロッパクロマツ(欧州黒松) (マツ科)常緑針葉樹で雌雄同株。


ヨーロッパ原産で樹高20ー50m。

日本のクロマツと違い、幹はまっすぐに伸びます。樹皮はネズミ色でクロマツに比較して薄い。

樹形は円錐形で、枝は湾曲する。枝は輪生する。
針状の葉は2針葉(2本1束)で硬く尖り、葉の先はねじれ、葉は長い。

球果(松かさ)は長さが5センチから10センチの卵形である。

注:木があまりに高く雌しべ雄しべ等は記録できません。



01.09年12月05日 オウシュウクロマツ 生育地ですが、何本もありません。数本です。




02.09年12月05日 オウシュウクロマツ 幹の表皮は薄くすぐに剥がれる。




03.09年12月05日 オウシュウクロマツ 樹皮の違い。左オウシュウクロマツの樹皮の表皮は薄くひび割れも浅い。中央上はアカマツの樹皮で、赤いのですぐにわかる。右がクロマツで、樹皮はごつごつした感じでひび割れも深く表皮が厚い。




04.10年02月04日 オウシュウクロマツ 葉の長さ14.5cmで長い。




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